勉強しなくても何気に株で勝ってます(^^)

チャート?知りませーん。難しい勉強はまったくしてないけど、株取引で毎年3桁万円勝ってます(^-^)

2026年分の取り引きが始まりました

初日は控えめに15000円くらいの勝ち。持ち株の調整をしつつ、負けにはならないように利確するという感じでスタートしました。
保有銘柄で主力の一つでもある住友ファーマがけっこうな下げで、含み益が50万円から30万円ほどに後退してしまいましたが、焦らず利確できるタイミングを計ろうと思います。
1月、2月は含み益数十万円以上の銘柄を複数作るのが目的。そのためにあの手この手を使おうと思います。ダイヤモンドZai2月号の「買い」マークのついた銘柄は前回とさほど変化はなかったですが、新しいもので戦力になりそうなのは取り入れていきたいです。

 

 

あと忘れてはいけないのはNISA枠を使うタイミング。
過去の植田ショックとかトランプ関税ショックとか、〇〇ショックみたいな暴落を狙うのは頭を使わなくて済む非常にシンプルな狙い目。暴落初日に買うか二日目、三日目に買うかどうかで少し悩むくらいですね。
毎年、相場を見ながらなんとなく優良株がかなり下がったときに「ここだ!」って感じで思い付きで買ってましたが、今年はターゲットの銘柄をあらかじめピックアップし、いくらまで下がったら買うか決めておくつもりです。
NISAに関しては王道の買い方をするつもり。つまり高配当銘柄ですね。これが恩株になってくれたらおいしいですから。なるべく安く買うためにチャンスを待とうと思います。

株で勝つモチベーション

何が目的で株で勝とうとしてるのか?

最初はいろいろありました。おいしいもの食べたり、旅行に行ったり、車の買い換え費用にあてたり、将来の備えにとか、そんな感じでした。
それが今年は違いました。高齢の猫二匹が体調を崩し、なるべくいい治療を受けさせたい。その医療費を稼ぐ。ただそれだけでした。


欲をかいて、ここで買い増したらまずいことになるとわかっているのに動いてしまう自分。未練を持たずに売るべきなのについついさらに利益が乗ってからと流されてしまう自分。どうしても変えられない自分の欲。

それを抑制するために口座ごとに人格を変えたりとか、このブログに書いてきたようなことをやってきました。でも、いつも完璧にできるわけじゃない。どうしても欲に負けて判断を誤ることもあります。

でも、今年の多くの期間は負けなかった。それらの欲をすべて封印し、冷徹な機械のごとくやるべきときにやるべきことをする判断ができた。

それは、猫にとってベストな選択をする自分(欲を消し勝つための最良手を取る自分)でいるのがまったく難しくなかったから。自分のためだけだったらこうはできなかった。

 

もう勝ってもうれしくない……来年はどうなるか……

しかし、猫は6月と9月に虹の橋を渡り、僕のモチベーションはふたたび自分の欲のみに収斂されました。
来年も勝てるかどうかはわかりません。
ただ、思うのは今後、勝っていい車に乗っても、旅行に行けても、おいしいものを食べても、もう、前のようにうれしくはないということ。


どこにも行けなくてもいい、車なんて中古の軽でいい、飯なんて冷凍食品でいい。
もう少しでいいからやつらと暮らしたかった。それだけです。

そういう弱い人間が来年も勉強せずに株をやってます……。

 

すみません、関係ない話で😿
R.I.P. はな&そら 共に享年19歳

いつかまた遊ぼうね♪

 

今年の最終利益が確定

昨日で2025年の取引が終了し、保有する3口座の譲渡益と配当金を合計してみました。
最終利益は5.850.315円。
スタート時点の種銭が2000万円くらいですから、上出来の部類かと思います。

↓↓↓これは一番勝ち幅の大きかったSBI証券の今年の譲渡益

2025年 SBI証券の実現損益

去年も500万円くらい勝ちましたが、以前にも書いたようにそのうちの100万円はたまたま保有していた銘柄がTOBとなったことによる儲け。
純粋な実力による売買益は400万円と考えてました。
前年の勝ちを実質200万円近く上回れたのは上出来だと思います。

 

ただぁ!!
11/29に記録した今年一番の勝ち金は6,934,672円
終盤失速したので、気分としては負けたような感覚です。
最終日に9万円ほど利益を出せたのと、現在含み益のある銘柄が多いのが救い。
あまり目標を大きく掲げると足をすくわれるので、来年の目標も500万円くらいとしておきます。

今日は2025年の取引最終日

今日は2025年の取引最終日でしたね(来週29日以降の取引は2026年分なので)。
書いてきたようにここのところフォームを崩して大きく負けてましたが、最後の最後に9万円ほど利確しました。

取引最終日の確定利益

 

前々から仕込んでいた住友ファームとダイフクの一部を売却。
鹿島はデイトレ楽天はちょっと前に買ったものを売却。
りそなはいい加減上がると思ってこの日購入したのですが、さらに下げそうだったので損切り


〆て89,827円の利益(画像右上)。
明日、すべての口座を合計して2025年の利益を出したいと思います。

そうなったの見たことない

yahooファイナンス掲示板をよく見てます。
自分の保有銘柄や購入を考えている銘柄についてためになることが書かれていることがあるから。
でも、不思議なことが一つ。
長らく見ているとこういう書き込みを目にするのです。


「75日線を明確に割り込んだので、しばらくは下目線だな」
「25日線を終値で超えてきたので、トレンド転換の可能性あり」
「5日線と25日線がデッドクロスしたのが気になる」
「75日線が完全に上値抵抗になってるな」
ゴールデンクロス完成。ここから上昇トレンド入りか?」

 

というような感じの書き込みです。

でも、その通りになったのを僕はほとんど見たことがない。いや、たまにはあるんでしょうけど、まず、見ない。
ゴールデンクロスどうたらの記事は株式新聞などの情報を売る会社もよく載せてますが、まあ、その通りにならない。


このようなことは僕の保有銘柄でもしょっちゅうあるのですが、最近の例をひとつ挙げると、たとえばダイフク。
11月25日に「テクニカル的に目先リバウンド局面で年初来高値を超えてきそうだ」という記事が配信されましたが、その記事が載った当日に暴落し、その前日の株価を一か月経った今でも超えられない。
「目先リバウンド局面」の「目先」って何年後ですか?って話です。


このようなことは日常茶飯事。

テクニカル分析の記事が10あって、そのうち7くらいがその通りになったのなら僕もちょっとは信じようと思いますが、むしろ逆。
いったい、テクニカルって何よ?って言いたくなります。

こんな信頼度が低いデータを参考に取り引きして負けるなんて僕は絶対ごめんです。
そういう書き込みや情報を目にするたびに、ランダムウォーク理論の正しさを実感するこの頃です。

返す返すも投資方法は人それぞれ……

分析は趣味の領域?

これまで書いてきたことの上塗りみたいになりますが……
銘柄を選ぶために企業の中身を深掘りしたり、チャート分析するのは今や「趣味の領域」に近い気がします。

情報があふれる昨今は、そうした研究の末に行きつく「結果」が載ってるサイトや雑誌が数多あります。
家でガスコンロやIHで調理してご飯を作り、暖かい布団で寝たら楽なのにキャンプに行って飯盒炊爨して寝袋で寝る。便利で簡単な方法があるのになぜそんな面倒なことをするかといえば、それが楽しいから。
それと同じで、ダイヤモンドZaiで銘柄を選べば10分で済むものを、わざわざ決算書を読み込んでは会社のIRに電話したり株主総会に出たりするのは、そういうことをするのが好きだからじゃないかなぁ。
合理性だけを求めれば時間の無駄となることも、好きで楽しいことならそれは大切な時間。大好きな趣味の時間が資産を増やす材料になるのなら、素晴らしいことです。

 

向いてなければ勉強せずとも

あくまで僕個人のケースですが、もし、徹底した企業分析をしたり専門書でチャートなどの勉強していたら今より勝ち金は減っていたと思っています。
そういう勉強や情報収集が好きじゃないですからストレスですし、相当な時間を取られてしまうから自分の手法を確立する邪魔になる。うまく行かないと「こんなに勉強して努力してるのにどうしてだ!?」となる。自分のような性格の人間にはまったく向いていないことです。

 

株取引はすべて自己責任、自分の判断ですべてをやります。たくさん勉強して理論で進む人、長期視点で絶対に損切りしない人、不良債権は一瞬でも抱えたくないのでちょっとダメならすぐに別銘柄に乗り換える人。どの手法で行くかはつくづくその人次第ということになりますね。

慣れないことはやるもんじゃない(;^_^A

一か月足らずで110万円溶かす……

ちょっと前に一週間で80万円やられたという記事を書きましたが、その後も負の連鎖が止まらず日経自体はそこまで暴落していない中、負けは110万円まで膨らみました。最高で690万円勝っていたのが一か月足らずで580万円に😿

下の画像を見てください。700万円勝ちにリーチをかけてからみるみる利益を溶かしている様子がわかります(恥)。

利益がなくなる様子(笑)。ここからさらに40万ほどやられてます

 

トランプショックも植田ショックもさほどダメージを受けずに乗り切ってきたのに、なんでもないときにここまでやられるとは……。ここまでひどいのは駆け出しのころに1回あったかなかったかというレベルの惨敗です。

 

ただ、この原因はわかってるんです。

今年、想定以上に勝てていたので余裕を持ち過ぎ、来年のことを考えてしまったんです。

来年ロケットスタートをしてやろう(年初に一気に利確して勢いをつけてやろう)というスケベ根性が過剰すぎ、持ってりゃ上がると確信してる銘柄でもちょっと含み損になるとすぐ損切りし、本来利確すべきレベルの含み益が出ている株も来年利確するために持ち過ぎて機を逸したからです。

結果、現在そこそこの含み益を抱えることはできましたが、溶かした110万円には到底及ばない。反省です。

 

フォームを崩して大惨敗

自分本来のスタイル、フォームとはかけ離れた行動をとったため、あり得ない結果を導いてしまいました。

ただ、いい勉強にはなりました。最近ちょっと自信過剰気味だったと思います。
自分は勝つスタイルを確立した
このフォームはもう乱れない
リーマンショックのようなことがなければ負けない
ふつうにやっていれば負けない


そう思ってましたが、最後の「ふつうにやっていれば……」ができなかった。

ホームランを打ってやろうと大振りになると当たらない。たまたま失敗しただけだから次の打席でホームランだ!と繰り返すうちに身体が突っ込みタイミングがずれる。フォームが崩れ絶不調に陥る。なんでもそうなんでしょうけど、欲をかくと結局そうなってしまう。

まだまだちょっとした心の隙を突かれることがあるんだとわかりました(突かれるというか自滅なんですけどね(;^_^A。
今日は株から離れ、頭を冷やしに一泊で登山&温泉に行ってきます。

帰ったら持つべきものは耐えて持ち、利確すべきものは未練を捨てて利確するといういつものスタイルでやろうと思います。