2026年初日は利確日和
年末に約100万円の含み損を処理したこともあり、新年はほとんどの銘柄が含み益状態でスタート。日経平均が大きく伸びたこともあり、利確日和となりました。


「心に余裕」それも勝つコツ
正月ボケ&久々の取り引きということで買いと売りの指示を二度間違えるというボーンヘッドも。買い増そうと思っていた三菱重工を間違って売ってしまい、儲けを小さくしてしまいましたが、〆て49万円の利益確定。
これで目論見通り余裕を持って今日以降の取り引きに向き合える態勢が作れました。
以前も書きましたが、スポーツでもなんでもリードしているほうが断然試合をコントロールできます。心に余裕があるので強引な手、無理な手は選択せず、場合によっては「ここは1点取られてもいい」とか、「このラウンドは相手にポイントをくれてやろう」という考え方ができるからです。
一方、追い駆けるほうは、野球ならイニング、サッカーなら時間、ボクシングならラウンドが進むにつれてどんどん焦り、まずい状況になってきます。そして最悪、「一か八か」という選択をとってしまう。もしくは取らざるを得なくなる。そうなったらもう勝ち目は薄い。
株でもそうです。負けが込むとボラリティ(価格変動)の大きな銘柄で一発逆転を狙ったり、根拠なく買い下がって含み損が膨らんでしまう。そうなるともう負の連鎖です。
あくまで僕の手法ですが、どんな小さな利益でもいいからスタート直後はなるべく早めに利確して貯金を作っておく。心に余裕をもって売買するのと、取り返さねばと焦って売買するのとでは全然違いますから。