勉強しなくても何気に株で勝ってます(^^)

チャート?知りませーん。難しい勉強はまったくしてないけど、株取引で毎年3桁万円勝ってます(^-^)

7営業日で利確120万円超

滑り出し快調!

2026年の株取引が始まってまだ7営業日ですが、すでに120万円を超える利益を確定することができました。下のスクショはSBI証券の成績。このほか楽天証券で38万円の確定利益があり、トータルで120万円を超えています。

SBI証券の14日時点の実現損益

 

といっても、やってりゃ普通に勝てるでしょっていうこの相場ですから、技術も度胸も要りません。
とっても楽な7日間でした。

目標とする年間500万円勝ちを達成するには月額42万円勝つ必要がありますが、7日で3か月分の勝ちを達成できるとはラッキーです。

ただ、こんな状況がずっと続くわけもないので、調整に入ったときからが本当の闘いだと思ってます。

 

今後は調整への備えも

2025年10月27日の記事で、日本株はまだ割安、5万、6万に向かうのはふつうだと書きました。
が、一気に行くわけじゃない。おそらく大きな調整も入ります。
新政権はまだ未知数で危うさも内包してますし、地政学的リスクもくすぶってます。

なので、しばらくは現金を多めにして待ち構える姿勢をとるつもりです。

明日はチャンスですね

日経先物がけっこう上がってます。
ダウ先は下げ傾向ですが、今夜なにか地政学的リスクが増すようなことがあったり、ダウが急落しなければふつうに考えて明日は上がる。掲示板ではそのような書き込みがほとんど。僕もそう思います。

 

含み損が膨らんでる銘柄をなるべくダメージ少なく、あわよくば含み益で処分できるチャンス。
含み益銘柄は売ってその後下がるようなら買い増したりと、利確しながらポジションを作るチャンス。
朝からどう動くか見ものです。

くどいですが研究して勝てます?

滝行>>>>>チャート分析

このブログでは勉強なんてしなくても株で勝ってますよという、僕の手法や実際の取引を紹介しています。
以前も何度か書きましたが、僕は勉強や研究みたいなことはしてません。
基本は年に4、5回ダイヤモンドZaiを買って次に買う銘柄を選別するのと、持ってる銘柄や購入候補銘柄のyahooファイナンス掲示板を見るくらい。
チャートの本を読むくらいなら、ここぞで損切りできる胆力や勝負時に一気に売り買いに出られる決断力を磨くため滝行でもするとも書きました。

で、何度も何度も書いてきて、今後も書いていくつもりですが……
研究したら勝てるんですか?
株で勝つには大学卒で頭がよく、かつ研究を重ねて深い専門知識があって……などの固定概念がありますが、まったく関係ないと思ってます。
そういうことして全然勝てない人をたくさん知ってますし、そもそも知識と実践は別。頭でわかっていても、売買のときに日和ってミスすれば負けるんですから。

 

勉強せずに勝つ……をやったことある人は?

もう勉強して研究して知識をつけて……なんて時代は終わったんです(と僕は思ってるということです)。それは昭和の話。
この考えを否定する人は多いと思いますが、そういう人の中で実際に「勉強せずに勝つ」を試したことのある人はどれほどいるでしょうか?
そんなわけないだろうと決めつけて否定するだけで実際やったことのある人はたぶんいないでしょう。

やってみればわかりますとは言いません。株はすべて自己責任で「“自分なりの”手法」を確立するのが勝つための近道だから。

いまはもう研究の結果がネットに載ってます。それを見るだけでいい。自分でやるのは時間の無駄でしかない。

少なくとも自分はそれで十分勝ってるので、「勝つための勉強」に時間を費やしている人より効率的だと思ってます。

 

人生は短いですから、その時間があったら僕は山に行ったり、いい映画を見たり、おいしいものを食べたり、行ったことのない土地を訪れたりします。株の本なんて読まないで、名作小説や漫画を読みます。
株取引をやってるのは楽しく生きるための資金を稼ぐため。それに尽きます。

もし、ロトで数億円当たったら即座にやめると思います。

短い人生において、いい景色を見てジーンと来たり、おいしいものを食べて感激したり、素晴らしい映画を見て涙したりという「感動」のないことに使う時間はなるべく短いほうがいいに決まってますから(あくまで個人の見解です(;^_^A)

勉強して辿り着くは答はネットに載っている

渓流釣りに見るかつての情報と現代の情報

20~30代は渓流釣りにはまってました。なにしろ一番不便だったのは釣れる川はわかっても、その川のどこらへんが釣れるのかわからないこと。そして入渓地点がどこなのかがわからないことです。
川や地域ごとの書籍も出ていましたが、釣り人が殺到するとすぐに荒らされて釣れなくなるので、入渓地点を明かさないというのは不文律となっており、それはかなり厳重なレベルで守られていました。


しかし、SNS全盛の今の時代、そのような秘匿は通用しません。まず、隠して書くのは非常にダサいので、万が一にもバズらないどころか誰にも読まれない。
また、隠して書いたとしても暴かれてしまうこともある。アイドルがSNSに上げた写真の瞳に映った街の風景から最寄り駅が特定される世の中ですから。
僕の時代にはあり得なかったことですが、いまや入渓地点の場所が詳細に紹介されているSNSも当たり前になっています。

 

株の世界はどうか?

株の世界も同じような感じです。
かつては、専門家や一部の知識人、研究熱心な人しか辿り着けなかった情報も、株雑誌はもちろん子供のケンカのようなやりとりが絶えないネット掲示板レベルにふつうに載ってます。
極論で言えば「この銘柄を買えばいい」という情報が目の前に転がっているのが今の時代。

あとはその銘柄を買い、そして、売り時を間違えなければ高確率で勝てます(まあ、この売り時が一番難しいんですけど)。
必要なのは、どの情報が有用なのか判断する眼力と、その情報を元に売買する手法です。

いずれも勉強より実践を重ねたほうが早く身につくと思ってます。

1/7現在の布陣

今日の引けにはまた違う布陣になっているかもしれませんが、現在保有している銘柄のラインナップはこんな感じです。

 

SBI証券保有の現在の銘柄

 

楽天証券保有の現在の銘柄

 

 

昨年、一昨年と二年連続で500万円以上勝てたこともあり、今、株式投資に使える資金は2500万円弱。ということは、今は現金比率が高いということです。これは、年初から日経平均が過熱気味に上がっているので、そろそろ一旦暴落があってもおかしくない。その備えです。ずっとこの調子で上がるわけもないですからね。

 

SBIは鹿島

で、保有銘柄なんですが、見ての通り今の主力はSBI証券保有する鹿島です。

例によってダイヤモンドZaiで「買」マークがついていた銘柄。もっと安いところから買い始め、含み益が一定程度大きくなってからは売っては買いを繰り返しているので取得価額も上がってきましたが、それでも現在値よりまだ400円安い。

この銘柄が一日で250円以上下がることは稀なので(この半年では一度もない)、もう少し取得価額が上がっても大丈夫。なので、引き続き売り買いを繰り返し着実に利確していきます。

 

楽天はSBI新生銀行

次に主力に育てたいのが楽天証券保有するSBI新生銀行です。

この銘柄は昨年上場されたばかりで、まだ先行き不透明なところがあります。売り出し価格付近まで下がることも、その後動きが止まることも、上場後の高値を飛び越えていくこともどっちもあると思っています。

ただ、金利上昇の流れもあるし、次のメガバンク候補の呼び声もあるので上に行く確率が高いのではないか(知らんけど(笑))。ということで、様子見しつつ保持している状態。すでに10万円の含み益があるので、余裕を持って動向を見守ります。

 

いつものことになりますが、すべては個人的な読みなので大ハズレすることもしばしば。うまく行けばいいなぁと思ってます。

株取引はすべて自己責任で。

新年初日に思いっきり利確

2026年初日は利確日和

年末に約100万円の含み損を処理したこともあり、新年はほとんどの銘柄が含み益状態でスタート。日経平均が大きく伸びたこともあり、利確日和となりました。

2026年初日のSBI証券の利確状況

 

 

2026年初日の楽天証券の利確状況

 

「心に余裕」それも勝つコツ

正月ボケ&久々の取り引きということで買いと売りの指示を二度間違えるというボーンヘッドも。買い増そうと思っていた三菱重工を間違って売ってしまい、儲けを小さくしてしまいましたが、〆て49万円の利益確定。
これで目論見通り余裕を持って今日以降の取り引きに向き合える態勢が作れました。
以前も書きましたが、スポーツでもなんでもリードしているほうが断然試合をコントロールできます。心に余裕があるので強引な手、無理な手は選択せず、場合によっては「ここは1点取られてもいい」とか、「このラウンドは相手にポイントをくれてやろう」という考え方ができるからです。
一方、追い駆けるほうは、野球ならイニング、サッカーなら時間、ボクシングならラウンドが進むにつれてどんどん焦り、まずい状況になってきます。そして最悪、「一か八か」という選択をとってしまう。もしくは取らざるを得なくなる。そうなったらもう勝ち目は薄い。
株でもそうです。負けが込むとボラリティ(価格変動)の大きな銘柄で一発逆転を狙ったり、根拠なく買い下がって含み損が膨らんでしまう。そうなるともう負の連鎖です。
あくまで僕の手法ですが、どんな小さな利益でもいいからスタート直後はなるべく早めに利確して貯金を作っておく。心に余裕をもって売買するのと、取り返さねばと焦って売買するのとでは全然違いますから。

今年の立ち回り方を考える

日本株はまだ割安

10月27日の記事で日本株はまだ割安だと書きました。今後日経平均は5万円台、6万円台に行くと考えるのがふつうだと。
その記事を書いた26日時点の日経平均は4万円台で翌日に史上初の5万円に乗せたわけですが、そのずっと前から経済評論家の多くは過熱気味だという論評でした。4万円台に乗せたあと、3万円台に後退したときには「二度と4万円台には乗らない」と言った有名な評論家もいました。
しかし、そういう評論家は耳目を集めるために変わった視点からモノを言ったに過ぎず、本気で考えていたわけではないはず。それほどに、僕の考えは特別でも何でもなく、その通りになったからと言って自慢する気にもならないほど当たり前のことでした。そして、それは今年も続くだろうと思ってます。
まだまだあり得ないほど割安と考えてます。その根拠は10月27日に書いているので省きますが、今年もゲームや創薬銘柄などで一攫千金を狙うような買い方をせず、重厚長大企業や高配当銘柄、業績のいい大企業などを狙っていけばまず負けない相場になると思ってます。

 

リスクは対中関係

不安要素は中国との関係です。これがさらに悪化したり想定外の有事に発展する、もしくは発展しそうな雰囲気になるだけで、関係企業はもちろん全体の株価に相当な影響が出る。
yahoo掲示板や株の掲示板その他のSNSでやたらと高市総理が高評価ですが、株式市場において無視でない対中関係という点においては、歴代首相にはない大きなリスクをはらんでいます。
僕は政治のことは書きたくないですし、書くつもりも資格もありません。基本いい加減な人間ですからね。でも、常識については書くこともあります。
常識、それはつまり反対意見を持つ者がいなくなったら民主主義は終わりだということ。多くの人が支持しているときこそ、これでいいのか?という考えを持つ人が必要だということ。自分は常にそっち側の人間でいたいとも思います。
僕はアンチ高市総理ではないですし、支持をしてもいないですが、この異常な盛り上がりといってもいい高支持率には違和感や危険を感じた「ほうがいい」と思っています。
だからこそ、対中関係がもたらす株価下落リスクは常に警戒しておこうと思ってます。
そこをうまくすり抜けて売買すれば勝つ確率は高まる。そんな一年になるのではないかなぁ。
このブログは勉強しないで勝つことを謳っているので今年最初の記事にも一応、決まり文句として書いておきます。

対中リスクを搔い潜って勝つために専門書を読む必要もチャート分析する必要もありません。

 

※ いつものことですが、この記事は僕の主観です。なるべく「思う」「考えている」という文言を語尾につけて個人的考えだということを主張してますが、その語尾がないときもそのように受け取ってください。